凸版印刷、「可能性アートプロジェクト2022」にてリアルとデジタルの統合型展示・販売モデルを開始

2022.07.01

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凸版印刷株式会社は、「可能性アートプロジェクト2022」にてリアルとデジタルの統合型展示、また販売モデルを開始する。従来の「可能性アートプロジェクト2022」でのリアル展示と公式のグッズ販売に、「可能性アートプロジェクト展in『メタパ🄬』」とNFTアートの販売を加えた。メタバース上のデジタル展示を行うことで、ユーザー同士のコミュ二ケーションを可能にする。

「可能性アートプロジェクト」統合型展示・販売モデルとは

可能性アートプロジェクトは、凸版印刷が2018年より推進している取り組みである。
「障がい者の自立支援」「企業の事業活動」「人財開発」を組み合わせたプロジェクトだ。

凸版印刷の高精細な画像データ処理技術を駆使して、障がいを持つアーティストの作品に付加価値をつける活動である。プロジェクトを通して、経済的事業活動や障がい者の自立の両立を目指す。また、ビジネスモデルの構築を凸版印刷の企業研修プログラムとして採用しており、次世代リーダーの育成にも活用されている。
新型コロナの影響でリアル展示がしばらく延期されていたが、2022年6月28日より「可能性アートプロジェクト2022」が開催されることとなった。

メタバース上でユーザー同士がコミュニケーションをとれる

可能性アートプロジェクト2022では、凸版印刷が提供する「メタパ®」のデジタル展示が実施される。可能性アートプロジェクト2022にて選出された50もの作品がメタバース上に展示され、ユーザー同士が音声やテキストでのコミュニケーションをとれるうえに、日本全国どこからでもアートを鑑賞できる。

  • 場所:リアルとバーチャルを融合したバーチャルモールアプリ「メタパ®」
  • 開催期間:2022年6月28日(火)~
  • 開催時間:24時間
  • 入場料金:無料
  • サービスサイト:https://metapa.app/

リアル・デジタルの作品鑑賞や販売の周遊

特設ページの可能性アートプロジェクト2022では、リアル展示の情報・メタバース上のデジタル展示・公式のグッズ販売・NFTアート販売元へのアクセスができる。加えて、デジタル展示されている作品の関連するショップサイトへ1クリックでの遷移も可能だ。

展示される作品のNFTアートがNFTStudio®にて販売

可能性アートプロジェクト2022で展示される作品のNFTアートは、CryptoGames株式会社が運営をしている「NFTStudio®」にて販売される。NFTStudio®は、ガス代やウォレット代が不要でNFTを売買・発行できるNFTマーケットプレイスだ。購入金額の一部が障がいを持つアーティストの自立支援に用いられるほか、購入者には対象作品の記念ミニアクリルブロックがプレゼントされる。

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