「そのまま展示会」、日本コンクリート工学会主催の「バーチャルコンクリートテクノプラザ2022」に採用

2022.07.15

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SoVeC(ソベック)株式会社が提供するBtoB専用のイベントプラットフォーム「そのまま展示会」が、公益社団法人日本コンクリート工学会が主催する「バーチャルコンクリートテクノプラザ2022」に採用された。昨年開催された「バーチャルコンクリートテクノプラザ2021」に続いての採用となる。

「そのまま展示会」が採用された背景

従来リアルで行ってきたBtoBの展示会では、次のような課題があった。

  • 会場設営や人員確保、移動費などの運営負担が大きいことや、コロナ禍の影響で顧客がリモートワーク中心となりリアルで開催しても集客が弱い
  • 開催準備をしている段階ではイベント本番時の情勢が読みきれない
  • オンラインで開催した場合でも、ウェブサイト風のサービス紹介だけでは顧客との交流深度がなく、顧客にしっかりと商品/サービスの提案・交流ができるオンラインプラットフォームを構築するにはコストがかかる

「そのまま展示会」は、インターネット閲覧のために普段から利用しているウェブブラウザでバーチャル展示会を開催することができる。従来の課題を解決できる画期的なサービスとして、昨年の「バーチャルコンクリートテクノプラザ2021」引き続き採用されることとなった。

「バーチャルコンクリートテクノプラザ2022」の特徴

「そのまま展示会」を活用した「バーチャルコンクリートテクノプラザ2022」の特徴は次の通り。

  • 展示コンテンツを出展者が自由に設定できる
    実際の展示会さながらのブース空間に展示コンテンツ(動画・静止画・PDF・ウェブサイトリンク等)を出展者がリアルタイムでいつでも入れ替えることができる。
  • 豊富なコミュニケーション機能により商談のしやすさを促進
    チャットや、ビデオ会議、名刺交換、Q&Aなどの設定ができ、様々なスタイルでの交流が可能。ブース担当者は複数名登録でき、顔写真や一言コメントの掲載によって、商談のしやすさを促進する。
  • コンテンツ閲覧状況・来場者リード情報/リアルタイムに把握
    出展者ダッシュボードでは、来場者数や名刺交換者数、各展示コンテンツの閲覧数など、ブースの状況をリアルタイムで把握することができ、来場者の行動履歴付きのリード情報もいつでもダウンロードが可能。
  • 来場者の制限機能で情報漏洩対策
    指定した来場者だけを入場させる許可リスト機能、またはライバル企業などの入場を排除するブロックリスト機能を提供。これにより多数の社内外関係者が関わる商談会における情報漏洩対策が可能となる。
  • 来場者への一斉メール配信機能
    登録済みの来場者向け・出展者様向けに一斉メール配信機能を追加。日時設定もでき、効果的なタイミングでのメール案内が可能だ。

「バーチャルコンクリートテクノプラザ2022」について

  • 期間:2022年7月13日(水)10:00 ~ 2022年7月15日(金)15:00
    ※以降、~8月4日(木)17:00まで 展示コンテンツのみ閲覧可能
  • 主催:公益社団法人 日本コンクリート工学会
  • 内容:バーチャル空間に配置された企業ブースにて、3D画像や動画などでの新技術の展示、コミュニケーションツールでの説明・対話および、技術セッションの開催
  • 公式HP:https://jci2022.sonomama-series.com/
  • 「そのままシリーズ」に関するお問い合わせ先:sonomama@sovec.net
  • 「そのままシリーズ」公式サイト:https://www.sovec.net/sonomama/
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