タカショー、子会社として「株式会社GLD-LAB.」を設立。4D空間デザインやXRシミュレーション事業を展開

2022.07.28

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株式会社タカショーは、完全子会社となる「株式会社GLD-LAB.」を設立した。タカショーが誇るAR/VR/MRなどXR・メタバース技術を活用し、家と庭や建築・ランドスケープにおける4D空間デザイン事業、4D空間XRシミュレーション事業やソフトウェア・アプリ開発事業などを展開する。

4D空間デザイン事業について

株式会社GLD-LAB.は、親会社であるタカショーの技術を活用し、4D空間デザイン事業を担っていく。
3D&4D制作したガーデン&エクステリア、建築・ランドスケープのデザインに加え、インテリア・家具・小物などのパーツ作成サポートから、家と庭・街並みなどの建築・ランドスケープの4D空間デザインを行い、顧客へのオンライン提案などに適したサービスを提供。家と庭のある豊かな暮らしをAR/VR/MRなどXR・メタバース技術を使って、四季の移ろいや生活の変化を表現し、提案する見通しだ。

4D空間デザイン事業の提供コンテンツ 「ホーム&ガーデン空間体感型VRリモート提案システム」サービスのイメージ画面

今後の予定を含んだ提供コンテンツは次の通り。

  • 住宅会社向け外構提案サポート・サービス『GLD-LAB.デザインネットワーク』
  • 家と庭のトータル外構プラン検索サイト『そとサポ』
  • 家と庭の4DCGムービー制作サービス
  • 家と庭の一体提案CADシステム『ウォークインホーム+EX2.0』
  • ホーム&ガーデン空間体感型VRリモート提案システム
  • WebARプラットフォームの提供と3Dデータの制作

今後について

株式会社GLD-LAB.は、今後の展望について次のように述べている。
「最新デジタル技術を駆使したガーデンシュミレーションアプリの開発や、さまざまなお客様の趣味趣向に合わせたガーデンライフスタイルをご提案してまいります。さらに、41年に渡るタカショーグループの開発・デザイン知識を活用させた庭空間パッケージの4K動画制作なども行い、これからの時代のニーズに合わせたご提案ツールとサービスをご提供いたします。」

また、今後は以下2つの展示会にも出展予定だ。

  • 第19回タカショーガーデン&エクステリアフェア2022(TGEF2022)
    2022年7月28日(木)・29日(金)東京流通センターにて開催される「第19回タカショーガーデン&エクステリアフェア2022(TGEF2022)」に出展。VR(メタバース)空間内で、世界中どこからでも、家と庭の完成イメージを共有できる新シミュレーションシステムをデモ展示を行う。展示会場内では、同システムを実際に体験が可能。
  • 第1回メタバース総合展
    2022年10月26日(水)〜28日(金)幕張メッセにて開催される「第1回 メタバース総合展」に出展。XR・メタバース技術を活用した新システム&ソリューションサービスを展示予定。

株式会社タカショーについて

  • 営業本部所在地:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9 KDX御茶ノ水ビル2F
  • 本社所在地:〒642-0017 和歌山県海南市南赤坂20-1
  • 事業内容:
    環境エクステリア(インドア及びアウトドア庭園、緑化)に関する製品の企画開発
    ガーデン用品の輸出入販売
    エクステリア商品のソフトウェア開発販売
    CAD,C.G.ソフトウェアの提供及び処理業務
  • ビジョン:常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化に貢献するグローバルなオンリーワン企業を目指す
  • ◆ホームページ:https://takasho.co.jp/

株式会社GLD-LAB.について

  • 本社所在地:〒689-1112 鳥取県鳥取市若葉台南1丁目5番地5
  • 事業内容:DXによるガーデン&エクステリアの空間デザイン及び販売
  • 代表:代表取締役社長 濵本真
  • 役員:取締役 髙田康平(株式会社タカショー 常務執行役員)
  • 取締役:河上博輝
  • 監査役:井上雅也(株式会社タカショー 常勤監査役)
  • 資本金:30百万円

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