保険業界初、「バーチャルマーケット2022 Summer」に三井住友海上火災保険が出展決定

2022.08.05

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三井住友海上火災保険株式会社が「バーチャルマーケット2022 Summer」への出展をすることが決まった。保険業界では初の出展であり、同社の手掛ける自然災害や宇宙事業等を支える保険・サービスのPRを、メタバース上のブースにて実施される。

三井住友海上火災保険出展ブースの特徴

今回保険業界から初の出展となる三井住友海上は、企業出展会場の1つ「パラリアルニューヨーク」にて、近未来をイメージした先進的なブースを展開する。出展ブースの具体的な特徴は次の通り。

  • ブース入口には同社のキャラクター が3Dアバターとなって来場者をお出迎え。
  • ブース1F:「金のオノ銀のオノ」や「鶴の恩返し」などの昔話を使って、損害保険をわかりやすく解説。
  • ブース2F:器を振り回して災害と戦うタワーディフェンスゲームを展開。様々な災害からユーザーを守る損害保険の特性を表したアクションゲームを体験できる。
  • ゲームクリア後には、同社が注力する宇宙をイメージした“月面ワールド”に移動でき、近未来的な宇宙ステーションに加えて、実際に月から見える地球をバックに記念撮影を楽しんだり、アバターに扮した三井住友海上の社員の方と直接保険に関するお話をするなどのコミュニケーションをとることが可能。

バーチャルマーケット2022 Summer

バーチャルマーケット2022 Summerは、メタバース上にある会場で、アバターなどの3Dアイテムやリアル商品(洋服、PC、飲食物など)を売り買いできる世界最大のVRイベントだ。2018年より開催する、日本はもとより世界中から100万人を超す来場者を誇りギネス世界記録™にも認定された、メタバースの先駆け的イベントでもある。開催概要は次の通り。

三井住友海上火災保険株式会社について

  • MS&ADインシュアランス グループの中核事業である損害保険事業を担う会社
  • 国特にアジアでは、ASEAN10ヵ国すべての国で元受事業を行っている唯一の損害保険会社として、世界トップクラスのネットワークを誇る
  • 当社は、2018年からデジタル戦略を策定し、既存ビジネスの変革、新規ビジネスの創造に取り組み、2020年に経済産業省の「DX認定」を保険業界で初めて取得
  • 2022年3月には、仮想空間であるメタバースが浸透した未来を見据えた「メタバースプロジェクト」を始動し、中長期的な社会変革を視野に、従来の保険会社の機能にとどまらない商品やサービスの開発に取り組んでいく
  • 代表取締役社長:舩曵 真一郎
  • 本店所在地:〒101-8011 東京都千代田区神田駿河台3-9
  • 設立:大正7年(1918年)10月21日
  • URL:https://www.ms-ins.com/

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