新潟医療福祉大学が全国の高校生とアバターで交流する、「メタバース型」オープンキャンパスを実施

2022.08.10

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NSGグループの新潟医療福祉大学では、8月6日(土)~10日(水)の期間で、「個別に相談したいけど、来校が難しい」という高校生に向けて、「メタバース空間」で教員や学生、入試事務室スタッフとの双方向での個別相談を行うことができる「メタバース型オープンキャンパス」を実施。メタバース空間を活用して、双方向のコミュニケーションを実現する。

「メタバース型」オープンキャンパスについて

8月より新たに実施した「メタバース型オープンキャンパス」では、メタバース空間を利用して、全国各地の高校生と本学の在学生・教員が気軽にコミュニケーションをとれる場を作り、高校生の疑問や質問に応えることが可能だ。メタバース空間は、自分のアバターを自由に動かし、他のアバターに近づけることで簡単に会話することができたり、テキストでチャットすることができる。音声会話をする場合は、自分のアバターに近い声は大きく、遠い声は小さく聞こえ、まるで現実の空間で会話をしているような感覚が味わえるといった特徴がある。

今後は、withコロナ社会における新たなオープンキャンパスの形として、来場型・WEB型・メタバース型、それぞれの特性を組み合わせ、日々進化していく時代を高校生とともに歩んでいくとしている。

実施の背景

新型コロナウイルス感染症の拡大をうけ、オープンキャンパスや進学相談会など、各種イベントが相次いでオンラインへと移行している。新潟医療福祉大学においても、従来実施をしていたオープンキャンパスに加え、好きな時間に見たいコンテンツを視聴することができる「WEB型オープンキャンパス」を2020年3月から実施し、大学紹介やクラブ・サークル紹介などのムービーや学生によるトークライブを配信して、高校生に向けて情報を発信していた。そういった背景もあり、8月6日(土)~10日(水)の期間にて「メタバース型オープンキャンパス」の実施が決定した。

新潟医療福祉大学について

  • 全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部13学科の医療系総合大学。医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことが可能。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現。さらに、スポーツ系学科を有する環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開している。
  • 所在地:新潟市北区島見町1398番地
  • URL:https://www.nuhw.ac.jp/
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