クラスココンサルファーム、「売買の窓口」のVC事業展開のため8月26日(金)から不動産会社向けの事業説明会をオンライン開催

2022.08.26

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全国の不動産会社向けにをサービスを展開する、株式会社クラスココンサルファームは、2022年10月から不動産売買専門店「売買の窓口」のVC(ボランタリーチェーン)事業を展開するため、2022年8月26日(金)から不動産会社向けに事業説明会をオンラインにて開催する。

売買の窓口とは

売買の窓口 ブランドロゴ

売買の窓口とは、株式会社クラスココンサルファームの提供する不動産売買専門店だ。具体的な特徴は次の通り。

  • いつでもどこでもスマホで内見できる360°バーチャル内見システム「どこでもドア内見」を提供しており、専用の静止画カメラアプリを使うことで、AIが自動で明るさを調節してくれるため、窓の外までくっきり撮影することができ、眺望なども鮮明に表現可能
  • どこでもドア内見のバーチャルツアーでは、CGで家具設置のシミュレーションが可能で、住まい方のイメージがよりしやすくなり、遠方や多忙の方でも安心して購入の検討ができる
  • バーチャルツアー上に寸法などを登録でき、何度も現地に行く手間を省くことも可能
  • 店舗のあり方については、「気軽に無料で相談にいける」をコンセプトに、従来の販売図面の紙を貼り付ける手法は取りやめ、LEDパネルで見やすいすっきりとしたデザインとなり、落ち着いて物件探しや契約などが可能

住宅の購入はもちろん、売却にも力を入れており、「早く高く売れる」独自のマーケティング手法を取り入れている。投資不動産についても、賃貸管理をベースにした長期的な視点から、購入物件の提案や高く売れる手法などを提供。また、物件買取にも力を入れており、 戸建てからマンション、アパートまで買取していく。

VRサービスを活用したどこでもドア内見

発足の背景

新型コロナの影響により在宅ワークが働き方の選択肢となる中、住宅ローンの超低金利も追い風となり、住宅購入の需要は堅調に増加している。一方で、世界的な木材の高騰やサプライチェーンの停滞が、新築住宅の建築費高騰を招き、今後、中古住宅を購入する動きは都市部だけでなく地方にも広がっていくことが予想されている。今後の住宅流通が活発になっていく中、顧客目線で、気軽に相談しやすい不動産売買の専門店として2022年5月に「売買の窓口」が発足された。

VC(ボランタリーチェーン)全国ブランドとして展開

売買の窓口は、2022年5月26日オープンの「売買の窓口 石川県庁前店」を皮切りに、2022年10月よりVC(ボランタリーチェーン)全国ブランドとして展開していく。

2022年5月26(木)にオープンした売買の窓口 石川県庁前店

また、事業展開のために不動産会社限定の事業説明会をオンラインにて8/26(金)から開催することとなった。「売買の窓口 加盟スタートアップWEB説明会」の詳細は次の通り。

  • 名称:売買の窓口 加盟スタートアップWEB説明会 
  • 開催日:
    8月26日(金)16:00〜
    9月2日(金)16:00〜
    9月9日(金)16:00〜
    ※スタートアップオンライン説明会参加者限定で特別価格をご用意しております。
    ※説明会参加予約は、下記HPより予約可能で、参加は無料です。
  • 「売買の窓口」 加盟店向けHP:https://vc.bai-bai.jp/

株式会社クラスココンサルファームについて

  • 会社名:株式会社クラスココンサルファーム
  • 代表者:代表取締役社長 小村 典弘
  • 資本金:2億2,020万円(グループ全体)
  • 所在地:
    金沢本社 〒920-0024 石川県金沢市西念4-24-21
    TEL:076-222-1111 FAX:076-264-9156
  • 銀座オフィス
    〒 104-0061 東京都中央区銀座5-14-5 光澤堂GINZAビル7F
    TEL:03-6833-5500 FAX:03-6675-9004
  • 事業内容:
    不動産会社向け経営・業務改善コンサルティング、ITシステムの開発・販売、マーケティングコンサルティング、セミナー開催、人材採用・育成コンサルティング
  • URL:http://consulting.crasco.jp/
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