コクヨとoViceが新たなハイブリッドワーク環境の構築を推進していく業務提携を契約

2022.09.01

  • twitter
  • facebook
  • LINE

コクヨ株式会社は、アバターで交流する2次元のバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を展開するoVice株式会社と、新たなハイブリッドワーク環境の構築を推進していく業務提携契約を締結し、戦略的な事業提携を開始した。リアルとバーチャルが融合した新たなハイブリッドワーク環境を創出、デジタルワークプレイスの事業化を目指していく。

コクヨ・oViceの業務提携について

  • 提携の背景
    個人の成長やワーク・ライフ・バランスを重視し、働く場がオフィス以外の在宅などにも分散が進む一方、相手や仕事の内容・環境に縛られる「働き方・働く場の選択の制約」が社会課題となっている。また、分散化によるコミュニケーションロスによって、生産性の低下や従業員のメンタル不調も問題だ。そうした背景のもと、ワークスタイル領域における新規ニーズの事業化として、リアルのオフィス空間構築の強みを生かした新たなハイブリッドワーク環境の検討を進めきたコクヨと、その中で、国内シェアNo.1のバーチャルオフィスを展開し、リアルも融合したハイブリッドワークの環境構築を目指しているoVice社の描くビジョン、方向性が合致した。
  • 提携の目的
    両社は今後、分散した人と情報をつなぎ、離れていても常時自然につながっている状態を創り出す、新たなサービスの研究・開発を通して、「デジタルワークプレイス」の事業化を目指す。働き方・働く場を自律的に選択しつつ、生産性高くチームでコラボレーションできる新しい環境の構築により、「出社か、リモートか」という二項対立的思考から脱却し、リアルとデジタルが融合した環境を創出することで、企業価値を高めるためのハイブリッドワークが実現できると考えている。

oVice株式会社について

oVice株式会社では、「人々の生活から物理的制約をなくす」ことをミッションに掲げ作られた、自由に動いて自由に話しかけられるバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を開発・提供している。ウェブ上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間だ。

2020年8月のサービス開始以降、テレワークにおけるバーチャルオフィスやオンラインイベント、オープンキャンパスなど、さまざまな場面での活用が進み、2022年8月時点で発行スペース数は3万件を突破している。

AR事例動画:グローバル事例にみるAR活用の今

Motto AR メールマガジン登録

最新情報やおすすめ記事などを、メールマガジンでお届けします。
ぜひご登録ください!

登録はこちら

  • twitter
  • facebook
  • LINE