アドビとパソナグループのDX推進人財育成プログラムが連携し、Adobe Creative Cloudを活用した研修コンテンツの提供を開始

2022.09.07

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アドビ株式会社は、パソナグループが行うDX推進人財育成プログラム「リスキリング・イニシアティブ」と連携し、Adobe Creative Cloudを活用した研修コンテンツの提供を2022年9月より開始する。

Adobe Creative Cloudを活用した研修コンテンツについて

今回アドビが行う研修では、メタバース、映像、アプリケーションなどで体験できるコンテンツを企画の立案からプロトタイプならびにコンテンツの作成までAdobe Creative Cloudの各種アプリケーション(Adobe Express、Adobe XD、Adobe Substance 3D、Adobe Aero、Adobe Premiere Rushなど)を使用して行う。講師としてAdobe Community Evangelistである境祐司氏を迎え、受講者はパソナグループ各社より集まった応募社員から選抜された44名が参加する予定だ。

研修のテーマ

本研修では、パソナグループが本社機能の一部移転を進める淡路島での暮らしや休暇、バーチャルを活用した新しい働き方、グローバルなキャリアなどをテーマにしている。そして受講者自身が研修中に学ぶフレームワークを活用することでテーマごとの課題を発見、定義する。また、課題を解決するために各種アプリケーションを利用することで、表現に優れたプロトタイプを作成することが本研修のゴールとなり、プレゼンで承認された案件は実用化を検討し、社会へのリリースを目指す方針だ。

アドビ株式会社について

アドビ株式会社では、世界を動かすデジタル体験ををミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援する。

  • Creative Cloud:写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供
  • Document Cloud:デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行える
  • Experience Cloud:コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援

これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Senseiを活用している。

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