看護教育現場でのICT活用に幅広く対応できる「VR精神科看護」が誕生

2022.09.16

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株式会社学研ホールディングスのグループ会社、株式会社学研メディカル秀潤社は、看護教育現場でのICT活用に幅広く対応できる「VR精神科看護」の販売を2022年8月より開始した。

VR精神科看護とは

VR精神科看護とは、“精神科看護の実際”を、VRの特性を活かしてリアルに体験できる動画と、動画を使用した効果的な授業をすぐに展開できる教員用授業の手引き、学生用ワークブック、スマホ用VRゴーグルがセットとなった精神看護学唯一の体験型教材だ。学生全員が付属のVRゴーグルを使用し、精神科看護における患者体験と看護コミュニケーションをよりリアルに学ぶことができる。臨地実習の事前対策だけでなく、コロナ禍における実習の代替としても有効だ。
概要は次の通り。

  • セット内容
    VR動画視聴用ID・パスワード
    教員用授業の手引き(「VRを活用した授業の組み立て)含む)
    学生用ワークブック【冊子または電子(PDF)】
    スマートフォン用VRゴーグル【お申込み人数(学年)分を提供】
  • 価格(税込)
    一人あたり1,320円 【電子版ワークブック】
    一人あたり1,540円 【冊子版ワークブック】
  • 視聴期間:申込時~2024年3月末
  • VR精神科看護 詳細https://gakken-mesh.jp/Sales/VR/gakken_vr_flyer.pdf

VR精神科看護の特徴や活用方法について

2022年8月より販売開始したVR精神科看護には、主に次のような特徴や活用方法がある。

  • 患者が見ている・感じている世界の理解が深まる
    看護師視点の動画に加え、患者視点の動画を体験することにより「患者が見ている・感じている世界がどのようなものであるか」といった観点などから病態の理解がさらに深まる。上下左右見渡して視聴でき、360度どこからでも精神科看護が学べるのも、VRだからこそ可能。従来の実習では経験できない環境も再現してる。
(動画教材の一部内容)
  • 事例ベースで幅広い授業をカバー
    教員用授業の手引き、学生用ワークブックがセットになっており、初めてVRを扱う学校も授業に導入しやすくなっている。グループワークや反転学習など、アクティブラーニングにも最適だ。
  • ICT活用に最適
    スマートフォンで手軽にVR動画を視聴でき、教室での授業から、オンライン授業、学生の自習など、看護基礎教育でのICT活用に幅広く対応している。

学研メディカル秀潤社 概要

  • 会社名:株式会社学研メディカル秀潤社
  • 所在地:東京都品川区西五反田2-11-8
  • URL:https://gakken-mesh.co.jp/
  • 事業内容:医学・看護教育コンテンツ事業
AR事例動画:IoT連携3Dワークフローほか全8社

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