ライブリッツ、メタバース空間構築プラットフォーム「MetaStation」の提供を開始

2022.09.21

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ライブリッツ株式会社は、メタバース空間の構築および運営を支援するプラットフォーム「MetaStation」の提供を開始した。フューチャー株式会社が採用し、サステナビリティの取組みを紹介するメタバース空間が2022年9月20日から公開されている。

MetaStationとは

ライブリッツ株式会社はXRを活用したサービスの開発に積極的に取り組んでいる。日本テレビの番組「Going! Sports&News」にプロ野球投手の投球軌道をVRで再現するコンテンツを提供したほか、プロ野球球団・読売巨人軍の公式マスコット・ジャビットがARで出現するアプリケーション「こめかんAR」を制作した実績がある。

フューチャーのサステナビリティの取組みを紹介するメタバース空間 イメージ図

「MetaStation」は、そんなライブリッツ株式会社によって提供されているプラットフォームだ。バーチャル空間にオフィスやイベント会場、スタジアム、店舗などを自由に構築できる。空間内では3Dキャラクターによる案内や接客で来場者と双方向のコミュニケーションができるため、これまでWebサイトで提供していたコンテンツを、よりわかりやすく表現している。

今後について

今後は機能を拡張し、読売巨人軍、日本ハンドボールリーグ・ジークスター東京、ジャパンラグビートップリーグ・NTTドコモレッドハリケーンズ大阪、Jリーグ・清水エスパルスなど多数のスポーツチームが利用しているEC・ファンクラブシステム「Fast Biz」との連携を予定している。これにより、メタバース空間来場者のファンクラブへの誘導やファン向けイベントの開催、チームグッズやデジタルコンテンツの販売、ファン同士の交流など、場所にとらわれない多彩なファンサービスが可能になる。
ライブリッツはこれからもメタバースを活用した新たなユーザー体験を追求するとともに、スポーツをはじめとするエンターテインメント企業のメタバースを活用した新たなビジネスへのチャレンジを支援するとしている。

ライブリッツ株式会社概要

  • 代表者:代表取締役 村澤 清彰
  • 設立:2011年10月
  • 事業内容:スポーツおよび地域創生におけるデジタルイノベーションの実現
  • URL:https://www.laiblitz.co.jp/
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