日本情報クリエイトとスペースリーが連携開始。オンライン内見用のパノラマツアーコンテンツの掲載が可能に

2022.09.28

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不動産テックの日本情報クリエイトとVRクラウドソフトを提供するスペースリーが連携を開始した。本連携により、VRクラウドソフト「スペースリー」を利用している不動産事業者は、日本情報クリエイトのシステムとURLで連携を行うことで、業者間流通サービスや、不動産会社のホームページにて「スペースリー」を利用したオンライン内見用のパノラマツアーコンテンツの掲載が可能になる。

システム連携について

今回のシステム連携で、賃貸革命10、不動産BB、売買革命10に「スペースリー」の360°VRコンテンツのURLを登録するだけで、ホームページ「WebManagerPro3」や業者間流通ページ「不動産BB」への掲載が可能となる。物件紹介ページでのパノラマ画像掲載は、入居希望者への効果的なアピールとなり、不動産会社の集客増強に寄与。また、パノラマ画像が掲載された物件紹介ページは入居希望者の滞在時間が増え、不動産ホームページ集客におけるコンバージョン・成約率の上昇も見込める。
  • 賃貸物件総合管理システム「賃貸革命10」
    賃貸業務から管理業務まで一元管理できる、集客・管理に強い管理業務支援サービス。また、賃貸革命クラウド版は、ネットワークを通してデータセンターにアクセスし、遠隔で利用できますのでテレワークにも適している。
  • 不動産ホームページ作成・制作ソフト「WebManagerPro3」
    集客に強い不動産ホームページ作成・制作ソフト。ホームページの専門知識や技術がなくても、簡単に不動産ホームページを作成可能。また、弊社の賃貸物件総合管理システム「賃貸革命」と連動することで、「賃貸革命」に登録されている物件を簡単にホームページに掲載できる。

VRクラウドソフト「スペースリー」とは

空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」は、2016年11月の開始以来、不動産・ハウスメーカーの営業活動や製造業の研修分野のDX推進のために7,000以上の利用事業者にサービス提供されている。リーズナブルな価格、直感的な操作で、ウェブブラウザで再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトだ。スペースリーは、業界初の遠隔地でも簡単にVR空間の案内ができる遠隔接客機能や、パノラマVR写真へ家具を自動配置する機能を含むAI空間設計シミュレータ機能をいち早く実現する高い技術力を特徴としいる。また、株式会社スペースリーは360°空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するためのSpacely Labを設立・運営している。

株式会社スペースリー概要

  • 所在地:東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F
  • 代表者:代表取締役社長 森田 博和
  • 資本金  :5.1億円(資本準備金含む)
  • 事業概要:
    空間データ活用プラットフォームのクラウドソフト「スペースリー」(旧 3D Stylee)
    VR活用のヒントが見つかるメディア「Spacely Tips」
  • URL:https://corp.spacely.co.jp/
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