「デジタルリスクフォーラム2022」の開催決定。メタバースなどのデジタル化よる新たなリスクとトラストの行方を議論

2022.10.19

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企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するソリューションを手掛ける株式会社エルテスは、一般社団法人デジタルリスク協会、デジタル政策フォーラム、一般社団法人CiP協議会が主催する「デジタルリスクフォーラム2022~ちょっと先のおもしろいデジタル~」に協賛する。Web3、メタバースなどのデジタル化よる新たなリスクとトラストの行方を有識者が議論。

デジタルリスクフォーラム2022とは

10回目を迎えるデジタルリスクフォーラムを10月28日にオンラインで開催。Web3、メタバースなどの最新デジタルに関する議論や、フェイクとファクトが判別されないまま、大量にデジタル空間で流通するデジタルコンテンツの問題に対する議論、企業や組織が行うべきデジタル時代の情報管理のあり方とその姿勢をどのように育むかについて議論する。

イベント詳細

「デジタルリスクフォーラム2022~ちょっと先のおもしろいデジタル~」と題されたイベントの詳細は次の通り。

  • メインテーマ
    Web3、メタバース、様々な領域でデジタル化が進む今、変革による新たなリスクとトラストの行方を探る。新型コロナウイルスとウクライナ侵略により、激変した世界とデジタルについて、リスクとトラストの両面から語る。そして、「Web3って来るの、来ないの?メタバースは?」とのタイトルでWeb3の未来を見通す。
  • 開会の挨拶|16:00~16:10
    スピーカー:中村 伊知哉氏 iU 学長
    特別ゲスト:平井 卓也氏 初代デジタル大臣、衆議院議員
  • パネルディスカッション|16:10~16:45
    「デジタル時代のリスクマネジメントと情報管理~リスクに強い企業であるために~」
    新型コロナウイルス、働き方の変化によって、待ったなしのデジタル化。一方で、サイバー攻撃による大量の情報漏洩や従業員による営業秘密の持ち出し、不適切な顧客情報の管理など、デジタル化ゆえに企業の情報管理には綻びも見え始めている。企業は、外部攻撃、内部脅威からどのように情報を守っていくのか。そしてそのようなリスクに強い会社であるためにどのようにリスクマネジメントに取り組むべきかを議論する。
  • パネルディスカッション|16:50~17:30
    「コンテンツ流通の適正化とトラストの醸成」
    2020年COVIDー19の地球規模での感染、2022年ロシアによるウクライナ侵略によって、世界は劇的に変化した。同時に、フェイクとファクトが判別しないまま、デジタルコンテンツの流通が世界中に広がっている。諸外国の対応などを補助線にコンテンツ流通の適正化とトラストの醸成をいかに実現するか、日本の対応を問う。
  • パネルディスカッション|17:35~18:25
    「Web3って来るの、来ないの?メタバースは?」
    Web3ってバズワードにすぎないんじゃないの、ビジネスモデルが見えてる人っていないんじゃないの、やっぱり独占っておきるんじゃないの、そもそも何十年も前から言われていることじゃないの?ところで、メタバースってけっこう来そうじゃない?などなど、Web3とその認識を斬る!また、ディスカッションの中で、京都府とCiP協議会によるメタバース・トラスト・ステートメントを公表する。

開催概要

  • テーマ:デジタルリスクフォーラム2022~ちょっと先のおもしろいデジタル~
  • 開催日時:2022年10月28日(金)16:00~18:00(15:50開場)
  • 会場:東京ポートシティ竹芝オフィスタワーよりオンライン配信(Zoom)
  • 申込みページ:https://drf2022.z11.web.core.windows.net/
  • 参加費:無料
  • 主催:一般社団法人デジタルリスク協会、デジタル政策フォーラム、一般社団法人CiP協議会
AR事例動画:人材不足と技術継承の問題を解決

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