最新のVR・AR・MR技術が集結する【第2回 XR総合展[秋]】が10月26日より開催

2022.10.25

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RX Japan株式会社は2022年10月26日(水)~28日(金)の3日間、幕張メッセで「第2回 XR総合展【秋】」を開催する。

第2回 XR総合展[秋]の特長

2022年10月26日より開催される「XR総合展【秋】」は、XR技術に関する最新製品・ソリューションが集まる展示会だ。主な特長は次の通り。

  • 製造・建築・ゼネコン・インフラ・医療など
    「VRを活用した設計チェック」「従業員の教育トレーニング」「ARによるシミュレーション」など、XRが活躍できる場面は多岐に渡る。XR総合展では、技術の導入や活用に関心がある、もしくは検討しているという企業にとって、効率良く情報を集めるために最適なイベントだ。
  • 通信・メディア・エンターテインメイントなど
    XR総合展では、ハードウェアから、映像制作やCG開発、システム設計といったソフトの部分に至るまで、あらゆる分野の企業が出展する。幅広いジャンルの製品、技術、サービスが揃っているため、コンテンツの制作た活用に関する様々な問題を解決することが可能。

その他、マーケティングや広告など活用シーンは無限大となっている。

出展製品を紹介

「XR総合展【秋】」では、次のような企業によるサービスが出展される。

  • 2面プロジェクション型VRシステム「デュオサイト」:(株) ソリッドレイ研究所
    3DCGを目の前に実寸大で表現するVRシステム。
  • VRider ADMIN:(株) アルファコード
    タブレット端末からHMDまで再生・視点リセットなどが一括操作可能。これまでVRを教育現場やイベントで活用するには体験者1人につき、オペレーターがHMDを装着して1台ずつ操作を行う必要があったが、人的コストの問題からVR導入の際の障壁に。 VRider ADMINの導入により、人的コストの削減はもちろん、研修の属人化防止・質の担保、没入度の高いVRでの体験学習で更に理解を深められるなど、数多くのメリットが実証されている。
  • IntARaction:(株) アロポリプロイド
    コンテンツ製作とあわせたAR体験を可能にする、 ARモニター、intARctionをリリース。 販売からイベントでのレンタルができるデジタルサイネージ 2.0のモニター。
  • neotoC:XRtoC (同)
    バーチャル空間に現実の物や風景を取り入れ、臨場感のある共同体験を実現するプラットフォーム。スポーツ観戦や音楽鑑賞、物件内覧、社員研修、脱出ゲームなどなど、バーチャル空間を活用した様々なサービスをサポート。
  • バーチャルガイドxR:(株)ハニカムラボ
    案内ルート、説明のセリフ等はHoloLensやスマホ/タ ブレットなど、Web上の設定画面から作成・更新ができ、説明ポイントの追加や内容の更新も簡単。さらに、施設内をどのように移動したか・長く滞在していた場所はどこかといった情報をログとして取得できるようにすることで、空間の設計を検討したり、人の動きを解析するための要素としても利用できる。
  • JCV MARS:日本コンピュータビジョン (株)
    3次元データの空間認識を行い、屋内外の空間にARエフェクトを融合。位置特定はVPS(Visual Positioning Service)を活用し、高精度・高速で位置特定が可能。 また、ユーザーのカメラ位置や向きについても正確に特定でき、ARを構成するさまざまな視覚情報と現実空間を違和感なく重ね合わせ、ストレスなくARの世界を楽しむことができる。

開催概要

AR事例動画:人材不足と技術継承の問題を解決

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