東京のワンルーム・アパートとデジタルツインのメタバースを繋げるジェネラティブ不動産NFTの販売開始

2022.12.09

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東京のワンルーム・アパートとデジタルツインのメタバースを繋げる、世界で一つだけのジェネラティブ不動産NFTが販売開始した。人間の30,000倍の速さでアパート建設するロボット建築士「オートカルク」、AI耐震診断アプリ「ナマズ」も活躍。

AIジェネラティブ・アパートのNFT

不動産NFT(ZWEINOTE)には、デジタルツインのメタバースアパートと、実際の物理空間の土地もついてきて、完成後は、メタバース側のアパートから不動産賃貸仲介も行う。AIアプリにより、業務効率化した分は、土地保有者、最終アパート購入者、それぞれに価格で還元する仕組みだ。

AIジェネラティブ・アパートのNFTでは、世界で唯一のその土地に合わせたアパートがAIにより生成される。以下は、東京都渋谷区神宮前にある実際の土地にフィットするアパートをAIが自動生成したものだ。実際には三次元構造が生成され、そのパースを2次元の正方形で表示している。

Zweispace、ZVSTメタバース内での内覧の様子

ジェネラティブ不動産の建築プランについては、現在、Zweicoin Wallet ツバイコイン・ウォレット内で、Zweicoin(ZWC)での権利取得が可能。ジェネラティブアパートは、建物価格 38,962,640円のプランとなっており、見た目は2次元のパースをビジュアルにしたいわゆるNFTのイメージだが、機能としては、耐震診断シミュレーションが可能な、3Dモデルの使用権トークンとなる。

Zweispaceについて

Zweispace は、2015年より不動産とブロックチェーンとの間での事業を行ってきた。現状の不動産取引は法定通貨での取引が大半なため、Centralized Wallet内での対応となるが、各国通貨建てのステーブルトークンへの対応状況をみつつ、従来のクリプトユーザーが利用する公開NFTマーケットへの掲載も検討中だ。

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