ティーアンドエス、2022年12月に開催された国内最大級のXR・メタバースのカンファレンス「XR kaigi 2022」に協賛・出展

2023.01.05

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株式会社ティーアンドエスのテクノロジカル・クリエイティブファーム「THINK AND SENSE」は、2022年12月に開催された国内最大級のXR・メタバースのカンファレンス「XR kaigi 2022」にXR・メタバースにおけるコラボレーションする企業・クリエイターを求めて協賛・出展したほか、数々の取り組みやサポートを行った。

XR kaigiとは

XR kaigiは、今年で4回目の開催となった国内最大級のXR・メタバースのカンファレンスだ。今回も国内外から多くの来場者が集まり、大盛況のなかオンライン・オフライン合計5日間の会期を終えた。
THINK AND SENSEはXR kaigi 2022での取り組みを始めとして、これからもXR・メタバースを通して多くのクリエイターをサポートし産業の発展に貢献していく。

イベントの詳細

  • オンライン動画出演
    オンラインでは、公式サイト上で行われるセッションに動画出演した。稲葉繁樹(株式会社ティーアンドエス 代表取締役・THINK AND SENSE部プロデューサー・集英社XRプロデューサー)、松山周平(株式会社ティーアンドエス 取締役・THINK AND SENSE部 部長)、稲生晋之(株式会社集英社 新規事業開発部部次長・集英社XRプロジェクトリーダー)の3名が出演し、THINK AND SENSEや集英社XRの活動実績を踏まえ、近年のXR業界に求める人材について対談を行った。
  • 企業ブース出展
    ブースでは、実際に撮影を行いながらリアルタイムで3Dエフェクトを表示する「リアルタイム合成システム」の体験ブースを設けて体験を実施。テックダンスフュージョン集団「CONDENSE」によるデモンストレーションも行った。特にデモンストレーション実施時には多くの来場者が集まり、システム開発を担当したTHINK AND SENSEメンバーによる解説も好評であった。
  • 学生無料招待キャンペーン後援
    XR・メタバース業界へ興味関心のある学生の皆様を支援する為、オフライン会場への無料招待キャンペーンを実施。応募した方の中から100名にはオフライン会場への入場無料、うち関東圏外に住まいの20名には交通費・宿泊費もT&Sが全額負担した。
  • ネットワーキングパーティー 出演
    ブースエリア閉場後に行われた交流イベント「ネットワーキングパーティー」では、T&Sのテックダンスフュージョン集団「CONDENSE」が企業様とコラボレーションしたダンスパフォーマンスを行った。事前に協力してもらえる企業・団体を募集し、それぞれの企業・団体の製品やサービスを取り入れた圧巻のパフォーマンスを披露。来場者の方々を魅了し、XR kaigiでしか実現することのできない演出でパーティーを盛り上げた。
  • ネットワーキングパーティー フード提供
    ネットワーキングパーティー会場では、T&Sのフード・プロジェクト「RESILENZ」よりXR kaigi 2022オリジナルフードを提供。≪めで鯛南蛮漬け≫、≪完全有機野菜のポテトサラダ柚子風味~茨城県産「樫村ふぁーむ」~≫、≪ほうれん草おひたし~茨城県産「樫村ふぁーむ」~≫、≪完全有機野菜の煮物 ~茨城県産「樫村ふぁーむ」~≫、≪レアチャーシュージンジャーソース ~熊本県産「走る豚」~≫、≪おにぎり(タヌキ、塩)~香川県産父母ヶ浜幻の満月の塩~≫といった6種のコラボメニューは、RESILENZ擁する全国各地の生産者と作り上げたメニューとなる。18時~20時のパーティーのため、軽食ではなくご飯をメインとした料理を提供。来場者と”食”を通しても携わることができた。
  • 学生向け登壇イベント開催
    学生向け登壇イベントでは、稲葉繁樹、稲生晋之、THINK AND SENSEの若手リーダー2名によるトークイベントを実施。XR業界の現状や、THINK AND SENSE・集英社XRの目指す方向性、コロナ禍を生きる学生へ意識してほしいことなどを発信。学生無料招待キャンペーンの当選者も多く参加し、現場で活躍する若手リーダーのリアルな声も直接伝えることができた。イベントの最後にはQ&Aコーナーも設け、XR業界に興味のある学生からの疑問にも応えた。
  • XR kaigi 2022 アワード出演
    XR kaigi 2022 アワードでは、XR kaigi / Meet XR に出展した80を超えるブースの中から部門ごとに賞とトロフィーを贈呈。企業だけでなくグループ、行政団体、個人など多様な出展者のなかからデバイス部門、アプリケーション部門、アクティビティ部門、U-25ヤングスター部門と4つの部門でそれぞれ最優秀賞、優秀賞を1組ずつ選出。審査員代表として久保田瞬(XR kaigi主催・株式会社Mogura代表取締役)とともに稲葉繁樹が登壇し、受賞者への激励や総評を行った。

採用募集について

XR kaigi 2022で数多くの取り組みを行ってきたTHINK AND SENSEでは、新しい価値を作っていく仲間を募集している。現在は、CGアーティスト、3DCGモデラー、XRエンジニアなど、特に3Dコンテンツ制作やアプリ開発に興味がある方を積極的に採用。
T&Sでは、上記のほかプロデューサー、プランナー、ディレクターなど幅広く募集中だ。

テクノロジカル・クリエイティブファーム「THINK AND SENSE」について

  • THINK AND SENSEは、新たな価値を「複合性」で社会実装するテクノロジカル・クリエイティブファームだ。
  • 『Beauty Square Harajuku Tokyo』『Pokémon GO AR展望台』といった様々な作品を手掛け、京都 建仁寺をフォトグラメトリー技術で三次元化した作品『Stillness』はアジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 2020にて、エンターテイメント部門大賞/経済産業大臣賞を受賞。
  • 2021年11月には、集英社とタッグを組み「集英社XR」を発足した。国内外に活動の幅を広げており、手法にとらわれない複合的なアプローチで新たな体験を提供している。
  • THINK AND SENSE公式サイト: https://thinkandsense.com/
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