「STYLY」が新たに新潟市中央区の都市データに対応。AR/MRコンテンツの配信が可能に

2023.01.16

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リアルメタバースプラットフォーム「STYLY」を提供する株式会社Psychic VR Labは、新潟市中央区の古町エリアで都市データの実装を完了。これまで実装していた東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・京都に加え、新潟市の都市データに即したAR/MRコンテンツの配信が可能になった。

新潟市都市データ×XRのライブコンテンツについて

今回の取り組みは、新潟市による「新潟市XRプラットフォーム構築業務」の一環として実施された。
国土交通省が主導する3D都市モデル”PLATEAU”のオープンデータや、株式会社ナカノアイシステム(新潟県新潟市)が制作した新潟市中央区の古町エリアの都市の3DデータとXR技術を用いることで、新潟市内をフィールドとした新たな表現活動や経済活動を模索するための社会実装としての側面も含んでいる。都市データとXRの活用法のサンプルとして、新潟を拠点に活動するVTuber・越後屋ときなが都市空間をステージに歌とダンスを披露する、XR Liveコンテンツを体験することが出来る。
今後、新潟市の他のエリアでもXRを活用した賑わいの創出やXRコンテンツの作り手の育成なども予定しており、各地域の特色を生かしたXR活用を加速させていく。
都市データ×XRコンテンツの制作方法について:https://styly.cc/ja/manual/xr-urban-spaces-starter-guide/

STYLYについて

STYLYはVR/AR/MRの制作負荷を圧倒的に下げるクリエイティブプラットフォームだ。
WebブラウザのみでxR空間制作が可能で、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなど多彩な空間を構築可能。またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができる。
クラウド上でコンテンツの制作から配信まで一括管理するため、キャンペーンやイベント対応など、制作から運用まで自社で行うことも可能。制作者は難しいエンジニアリング作業から解放され、空間構築に集中することができる。

渋谷パルコにおいて商業施設で珍しいXRアート作品の常設展示 XR SHOW CASE を実施。1ヵ月で2万5千人の来場を記録。街を展示スペースとして回遊しながら楽しむイベントも多数実績があり、リアルとバーチャルを融合した新しい体験のプラットフォームとして展開している。

株式会社Psychic VR Lab 概要

  • XR(VR:仮想現実, AR:拡張現実, MR:複合現実の総称)時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでXR空間を構築し、VR/AR/MRコンテンツの配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開。すべてのアーティストがXR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのXR化を推進している。
  • 本社所在地:東京都新宿区新宿1丁目34−2  MORIAURA 2F
  • 代表者:代表取締役 山口征浩
  • 問い合わせ:https://psychic-vr-lab.com/contact/
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