クラウド型VR内覧システム「ROOV walk」が日本GLPで初採用

2023.01.23

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株式会社スタイルポートが開発、提供する3Dコミュニケーションのプラットフォーム『ROOV(ルーブ 』のクラウド型VR内覧システム『ROOV walk(ルーブ ウォーク)』が、先進的テクノロジーを駆使した物流施設開発とソリューションのリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社で初採用された。

『GLP平塚Ⅱ』、『GLP平塚Ⅲ』のクラウド型VR内覧システム『ROOV walk』イメージ

「ROOV walk」が採用された背景

『ROOV walk』が初採用された日本GLPの『GLP平塚Ⅱ』、『GLP平塚Ⅲ』は、物流不動産のプロフェッショナルである日本GLPが、神奈川県平塚市のツインシティ大神地区土地区画整理事業施工地区内に、先進的物流施設として建設中。設計段階から地球環境、地域との共生を目指しながらも、ECや流通加工ニーズなどさまざまな業種に柔軟に対応できる、汎用性の高いハイブリッド型先進的物流施設で、2023年6月以降に順次竣工予定だ。
住宅街や商業施設が隣接し、街としての成長が見込まれる注目エリアである一方、建設地は区画整理事業施工地区内で、建物が建った時の実際のイメージが湧きにくいといった課題があった。

『ROOV walk』では、2次元の定点パースとは異なり実際に歩き回るように自由自在に物流倉庫内をVR内覧できることに加え、建物外観や敷地周辺も再現。
エントランスからの距離感や、公園やバスターミナル、商業施設など周辺施設との立地関係を把握することができ、実際にその場にいるかのようなリアリティをもって大規模開発プロジェクトのスケール感を体感することができる。

「ROOV」について

『ROOV walk』は、未竣工の物件を、特殊な機器やアプリを用意することなく、手元のスマートフォンやパソコンのインターネットブラウザで「いつでも」「どこでも」「かんたんに」、3D(立体)CGの仮想空間内を自由に動き回ることで、さまざまなシミュレーションで建築後の様子を具体的にイメージできるクラウド型VR内覧システムだ。
『ROOV』は、マンションギャラリーに行かなければ購入検討を進めることができない、室内空間のイメージが難しく販売員と顧客の間で認識齟齬が発生してしまう、といった新築分譲マンション販売特有の課題を解消すべく、2019年4月にサービスを提供開始。単なるプレゼンテーションサービスではなく、分譲マンション販売時のコミュニケーションDX化サービスとしてご評価をいただき、分譲マンション販売業界においてNo.1※の採用実績となっている。
※新築マンション向けオンライン3DCG内覧サービスとして累計導入実績No.1(東京商工リサーチ調べ)

日本GLP株式会社 概要

  • 会社名:日本GLP株式会社
  • 設立:2009年3月
  • 代表者名:代表取締役社長:帖佐 義之
  • 所在地:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー16階
  • 事業内容:
    ・物流施設・用地の賃貸・売買・開発・運営管理
    ・データセンター施設・用地の賃貸・売買・開発・運営管理
    ・再生可能エネルギー発電所の開発・運営管理・電力小売業
    ・保有免許 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、宅地建物取引業
  • URL:https://www.glp.com/jp/
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