3D CAD/BIM・3D CGファイルのAR/MR見える化ソリューション「mixpace」、施工管理クラウド「Autodesk BIM 360」連携機能のβ版を搭載

2021.10.14

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「mixpace」とは

ホロラボが開発しSB C&Sが販売する「mixpace」は、手軽に3D CADやBIMで作成したデータをAR/MR対応デバイスで確認が可能な3Dモデルに変換でき、設計、製造、建設、配置シミュレーション、施工、保守などで3Dデータを活用できるもの。これまで手作業で何日もかかっていた、AR/MR向けの変換作業が、最短1-2分※で自動的に完了するため、作業時間の大幅な短縮が見込める。

(※ 変換に要する時間はデータの内容によって変わる。)

オートデスクの建設業向け施工管理クラウドサービス「Autodesk BIM 360」との連携機能のβ版を追加搭載

「BIM 360」は、プロジェクトの納品および施工管理用のクラウドプラットフォームで、建築・土木・設備業界などで幅広く使用されている。今回新たに、お客さまが契約している「BIM 360」と「mixpace」を連携することで「BIM 360」にパブリッシュ(ソフトウェアやコンテンツなどを開発する際、開発ツールなどで作成・編集したデータやプログラムをまとめ、実行や閲覧に適した形式のファイルを作成すること)されているデータを直接「mixpace」に取り込むことができる機能を開発。これにより、「BIM 360」で管理されているBIMデータをシームレスにAR/MR活用することが可能になった。

さらに、クラウド上でレンダリング(何らかの抽象的なデータ集合を元に、一定の処理や演算を行って画像や映像、音声などを生成すること)することで、超重量級3DモデルをHoloLens 2で表示可能な「mixpace Remote Rendering」オプションを併用すると、数千万から1億ポリゴンクラスの3Dモデルについても「BIM 360」から直接データを取り込み、変換してAR/MR表示することができる。「BIM 360」との連携機能のβ版を搭載した新バージョンは、2021年10月13日から提供を開始する。

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