OPPO、スマートグラスAir Glassを発表。2021年12月14日

2021.12.21

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OPPO、毎年開催している「OPPO INNO DAY」に、スマートグラスAir Glassを発表

革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートデバイスブランドOPPOは、毎年開催している「OPPO INNO DAY」に、スマートグラスAir Glassを発表した。このaR(assisted Reality)デバイスは、OPPOが独自に開発したSpark Micro Projector(スパークマイクロプロジェクター)、最先端のマイクロ有機EL、回折導波路ディスプレイを搭載しており、ユーザーのタッチ、音声、頭や手の動きによって必要な情報にすばやくアクセスできるようになる。

近未来的なフォルム:自然からインスピレーションを受けた薄くて軽いデザイン

OPPO Air Glassは、革新的な単眼鏡に導波管を備えた「単眼導波路レンズ」デザインを中心に設計されている。 OPPOのデザイン哲学に基づいて、OPPO Air Glassの外観は、なだらかな曲線を描き、軽量で無駄がない。総重量が約30g、業界で最も軽い単眼導波路デバイスの1つであり、まるで普通の眼鏡のような着け心地を実現している。

OPPO Air Glassは、革新的な単眼鏡に導波管を備えた「単眼導波路レンズ」ザインを中心に設計されている。白と黒の2色展開。

本体のデザインは、羽根の形状からインスピレーションを得ており、付帯するタッチバーは羽軸のようもの。一方、単眼導波路レンズは、従来の丸型または丸みを帯びた長方形という制限から脱却し、蝉の羽のような形をしている。レンズには、Qualcomm® Snapdragon Wear™ 4100プラットフォームが搭載されている。

フレームはCNC技術を駆使し精密に製造されている。 OPPO Air Glassのユニークで人目を引くデザインは、実際に使用していなくても、普段着として使えるスタイリッシュなハイテクアクセサリー。

OPPO独自開発のSpark Micro Projector(スパークマイクロプロジェクター)、最先端のマイクロLED、5つの高透明ガラスレンズは、前衛的なaR体験を提供する。

業界パートナーと協力して多様なアプリを開発

OPPO Air Glassは、OPPOによって開発したものを含む、さまざまなアプリケーションに対応している。これには、天気、カレンダー、健康、プロンプター、翻訳、およびナビゲーションが含まれる。

翻訳機能は異文化コミュニケーションに大いに役立つ。ペアリングされると、話し手の言語が音声入力で自動的に指定した言語のテキストに翻訳され、聞き手のOPPO Air Glassに即時に表示される。 OPPO Air Glassは現在、マンダリン-英語の双方向翻訳をサポートしており、将来的にはマンダリン-日本語、マンダリン-韓国語も提供される予定。

OPPO Air Glassのもう1つの革新的なアプリケーションは、テレプロンプター。目の前に原稿が表示され、職場や講演などでのプレゼンテーションを簡単に行うことができる。

また、中国では検索エンジンBaiduと連携し、OPPO Air Glass 用のBaidu Walk&Bikeナビや付近検索などのアプリを開発している。Bikeナビは徒歩及び自転車で移動をする際、ユーザーがより正確に交通手段を利用できるような情報を提供する。さらに、付近検索はユーザーの居場所に基づいて、近くの店舗やその他のアトラクションに関する情報を表示する。

公式WEBサイト: https://www.oppo.com/jp/

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