理経、米国3dMD社の3次元サーフェス超高速撮影&解析システムを利用した、Faceシステムのデモルームを1月4日に開設し、併せて有償レンタルサービスを開始したことを発表

2021.12.28

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製品概要

3dMD社の3次元サーフェス超高速撮影&解析システムは、世界中で医療(口唇口蓋裂の治療や整形外科)、美容整形、歯科矯正、運動学、アパレルやコスメティクス分野、研究用途などにおいて広く利用されているシステム。専用のシステムを用いて撮影することで、人によって異なる顔や体格などの形や大きさを計測し、高精度な3次元データを生成することが可能。

全身の撮影に加え、顔、頭部、手、足など体の一部分に対応するモデルがある。なかでも、顔周りの撮影に特化したFaceシステムは、需要が高まっている。

背景

3次元データを用いた人体の撮影・計測は、患者の治療前後の変化をシミュレーションする用途などで、研究や臨床などにこれまで用いられてきた。近年、美容整形、化粧品、アパレルなど幅広い業界へも広がっている。さらに、表情の研究やメタバース上でアバター作成のため、表現力豊かな表情を3次元化し、デザインをより緻密にする目的で用いられるなどの展開もされており、需要が高まっている。

専用のシステムの導入の前に、「機器購入の予算申請用にPoCが必要である」「3次元撮影を行ったことはないが、研究用途に役立つか検証したい」「短期研究用途に一定期間利用したい」などの声を多数いただいた。それに応えるために、特にお客様からのご要望の多い10fpsで撮影が可能なFaceシステムのデモルームを開設し、デモおよびレンタルサービスを開始した。

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