「メタバース」等で着用可能なデジタルNFTファッションを「リアル」で着用可能なアナログNFTファッションとして真贋を相互補完しながら購入可能に

2022.01.17

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クリプトモール オーユー、「かまだプリント株式会社」と業務提携

2022年1月、クリプトモール オーユーは「かまだプリント株式会社」との業務提携により、世界初「実際に着用できる」デジタルNFTファッションの販売を決定したことを発表。

商品の真贋を100%担保する「鑑定証明システム(R)」から開発した「ハイブリッドNFT(TM)」。これにより、「実際に着用できる」デジタルNFTファッションを製造することが可能になった。なお、当該商品は下記2点を組み合わせた商品となる(=「ハイブリッドNFT(TM)」)。

(ア)「デジタルNFTファッション」: ファッション商品のMint済み【NFT画像】
(イ)「アナログNFTファッション」: アナログ(物理的)な「鑑定証明チップ(R)」入り【ファッション商品】

これによりクリプトモール オーユーは、これまでの「実際には着用できない」デジタルNFTファッションの常識を覆し、通常のTシャツやパーカーにはないデジタルならではの奇抜なデザインセンスを活用した【世界初】真贋証明付き「実際に着用できる」デジタルNFTファッションを販売する。

なお、当該商品は、上記2.(1)(ア)でMint時に発行される「QRコード」と上記2.(1)(イ)に埋入・貼付・組み込みされた弊社独自開発「鑑定証明チップ(R)」との双方を、スマートフォンアプリで認証して初めて真贋証明が可能(マルチシグ認証)となる特許技術を採用している。上記2点すべてが揃わない限り「認証」ができないため、商品の真贋を100%担保する。このような点で「ハイブリッドNFT(TM)」は、商品単体に「QRコード」や「ICチップ」等を貼付するといった真贋証明方法をはるかに凌駕する全く新しく、かつ、高セキュリティ性を実現している。

※「鑑定証明システム(R)」の流れ(一般事例)

デジタルNFTファッションとは

デジタルNFTファッションとは、昨今急速に注目を集めている「メタバース(仮想空間)」上でのみ着用可能な洋服、バッグ、その他靴等のMint済みデジタルデータのこと。活用方法としては、SNS上でのコレクション展開、「メタバース」上における自身のアバターへの着せ替え、その他AR・VR技術による画像・映像内の人物への着用等がある。

デジタルファッションそのものは、「メタバース」上にあるデジタルデータであるため、当該商品をコピーまたは偽造した「ニセモノ・パクリ商品」が容易に製作可能。

ブロックチェーン技術(NFT)によりデジタルデータにおける不正・改ざんそのものが不可能となったものの、それを悪用した「偽造NFT(コピーしたデジタルコンテンツを不正にNFT化したもの)」が不正に流通してしまっているのが実情だ。つまり、「偽造品」であってもそれが容易に「NFT」化できてしまうことが問題であり、「NFT」=「真正品」とは決してならないことが重大な問題である。

しかし、アナログ(物理的)な商品に「鑑定証明チップ(R)」を取り付けNFT化した「アナログNFTファッション」と「デジタルNFTファッション」とを同期させることで、上記における「ニセモノ・パクリ商品」問題を100%解決することが可能となる。これを実現する【世界初】の技術として、弊社特許取得済み「鑑定証明システム(R)」が大きな注目を集め、現在多くの引き合いを出している。

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