TeamViewer、世界的な公衆衛生・認証機関であるNSFインターナショナルと新たにパートナーシップを強化

2022.01.18

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ウェアラブルARソリューションで食品業界のデジタル化を推進

リモート接続ソリューションのグローバルリーダーであるTeamViewerは、世界的な公衆衛生・認証機関であるNSFと新たにパートナーシップを強化したことを発表。このパートナーシップは、ARソリューションである『TeamViewer Frontline』によって、NSFインターナショナルが提供する食品業界のプロセスをデジタル化するウェアラブルソフトウェア、『EyeSucceed』の成長を加速させることを目的としている。

『EyeSucceed』は、2020年にTeamViewerが買収したドイツのARパイオニアであるUbimax社の技術を基盤に、2015年にNSFの社内イノベーション・プロジェクトとして立ち上がった。今回、パートナーシップを強化することで、『EyeSucceed』のGo-To-Marketアプローチがより推進され、当社はソリューションの技術開発とグローバル展開を担当し、NSFは顧客基盤とコアマーケット内でのマーケティングと販売をサポートする。

『EyeSucceed』は、すでに飲食業界での導入が進み、ARベースのワークフローで作業者の能力を高めることに成功している。例えば、世界的なファーストフードレストランチェーン(https://www.nsf.org/knowledge-library/eyesucceed-provides-wendys-ai-technology-food-safety-supplier-oversight)では、新入社員のトレーニングやオンボーディングにおいてグローバルな品質基準を確保するために、100店舗以上で従業員がこのウェアラブルソリューションを活用している。さらに、食品製造工程における衛生手袋の着用・交換の有無を自動で検知し、安全性の向上を支援するAI機能なども強化されている。

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