oVice、アバターで交流する2次元のバーチャル空間「oVice」を、全国の公立・私立の小学校、中学校、高校向けに無償で提供

2022.02.07

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授業や休み時間の交流で使えるバーチャル空間を

oVice株式会社は、アバターで交流する2次元のバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を、全国の公立・私立の小学校、中学校、高校(高専含む)向けに無償で提供する。提供期間は約1年後の2023年3月31日までを予定。オンラインでの自由なコミュニケーションの場であるバーチャル空間を通じ、コロナ禍における子どもたちの孤独感解消に貢献する。

新型コロナウイルス感染症の収束が見えず、人と自由に会えない期間が続いていることで、「孤独感を感じがちな子どもが増えている」ということが報道などで指摘されている。また、新型コロナウイルス感染症の急激な再拡大により、全国で学級閉鎖が相次いでいる。そんななか、オンラインで少しでも人との交流を深めて孤独感を解消するだけでなく、新たな気づきを得られる場を提供したいと考え、今回の無償提供に踏みきった。

無償提供概要

バーチャル空間「oVice」の使用例

授業を行う場所として、休み時間の学生同士の交流の場としてなど、さまざまな用途でバーチャル空間「oVice」を使用できる。oViceにパスワードを設定するなどして入場できる人を限定することができるため、例えば学生が登校し始める8時頃から下校する18時頃までoViceを解放し、学校生活をそのままoVice上で再現するといったことも可能だ。

授業風景イメージ
グループに分かれて交流をしているイメージ

oViceとは?アバターを使い交流する2次元のバーチャル空間

oViceはウェブ上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間。2020年8月のサービス開始以降、テレワークにおけるバーチャルオフィスやオンラインイベント、オープンキャンパスなど、さまざまな場面での活用が進み、2021年12月時点で発行スペース数は1万7000件を突破した。

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