Metafrontier、NFTマーケットプレイス「White Tiger」の仕様詳細を発表。盗品防止対策とメタバースとの親和性に焦点

2022.03.29

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メタバースプロダクト研究開発、及び、導入支援を手掛けるスタートアップMetafrontier(メタフロンティア)株式会社は2022年3月14日、同社がリリースしたメタバースプロダクトのNFTマーケットプレイス「White Tiger(ホワイトタイガー)」の仕様を発表した。

NFT市場で問題となっている著作権侵害を防止する機能を搭載し、質の高いNFTマーケットを目指す。

NFTマーケットプレイス「White Tiger」について

White Tigerは、NFTが売買できるプラットフォーム。認定を受けた利用者が出品者となり、メタバースに設定できる3Dモデルやデジタルアート、音楽、チケットなど有用性のあるNFTを販売できる。また、一般利用者が購入や二次流通することにより個人間取引が可能となる。

今回発表された特徴

  • 盗品対策として認定制度を導入し、認定した利用者のみがNFTを出品可能に
  • 同社が展開するメタバースプラットフォームと連携できるように設計されており、メタバースとの親和性が高い

仕様

  • 対応通貨:Polygon
  • 対応ウォレット:MetaMask
  • 決済方法:暗号資産(Polygon)、クレジットカード決済(2022年夏予定)
  • 認証方法:MetaMaskログイン
  • ネットワーク手数料:出品時に出品者負担、購入時に購入者負担
  • サービス手数料:売買成立時に商品代金の5%(出品者と購入者が折半)
  • 対応言語:日本語、英語(予定)
  • 登録可能データ イラスト:JPG、PNG、GIF、SVG
  • 動画:MP4、WEBM
  • 音楽:MP3、WAV、OGG
  • 3Dモデル:GLB、GLTF ※ファイルサイズはそれぞれ最大100MBまで。

なお、体験版ネットワーク(テストネット)があり、実際の暗号資産を使うことなく使用感を試すことができる。
URL:https://white-tiger.io/web/

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