イクシス、「神奈川県DXプロジェクト推進事業」が完了。CIM化による建設工事の遠隔管理が柱

2022.05.11

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株式会社イクシスと地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所が合同で提案した令和3年度の「神奈川県DXプロジェクト推進事業」が完了し、その施工内容が公表された。

神奈川県DXプロジェクト推進事業とは

目的

データとデジタル技術を活用して収益を得るビジネスモデルを創出し、県内企業のDXを促進することにより、新型コロナウイルス感染症で業況が低迷した製造業等、神奈川県内企業の経営状況の回復とさらなる成長に繋げるためのプロジェクト。

イクシスと地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所が合同で提案した内容は、以下の通り。

PJ 名:鉄筋設計CIMから出来形CIMを生成し遠隔臨場にて施工管理できるDX技術プロジェクト

  • 提案者:株式会社イクシス、地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
  • 協力会社:JIPテクノサイエンス株式会社
  • 建設中の鉄筋の出来形を3次元点群データで取得してBIM/CIMに反映するシステムを開発することでデジタルツイン化。遠隔での工事の管理・施工品質の高度化など建設工事現場でのDXを実現
ICT施工システムフロー

イクシスが開発した「i-Con Walker®︎」がプロジェクトに貢献

「i-Con Walker®︎」は、BIM/CIMとロボットの双方向連携プラットフォーム。BIM/CIM上で自動巡回ロボットの行動計画を設計し、かつ自動巡回ロボットが現場環境から取得した情報をBIM/CIM上のデータに反映。

URL:https://www.ixs.co.jp/product/2509

株式会社イクシスについて

「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションとし、ロボットを利用したデータ取得・AI解析・3次元データ連携等、インフラ関連業界におけるDXを支援、そして社会課題の解決への貢献を目指している。

イクシスがインフラ業界に3D連動ソリューションを提供するビジョン
AR事例動画:IoT連携3Dワークフローほか全8社

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