Synamon、⽇本発のパブリックブロックチェーンAstar Networkとパートナーシップを締結。メタバース空間におけるNFT領域での活用に注力

2022.05.24

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メタバース市場の普及・発展に取り組む株式会社Synamonは、⽇本発のパブリックブロックチェーンであるAstar Networkとパートナーシップを締結し、Astar Networkが注力するNFT領域における活用を中心に連携を行うことを発表した。

連携に至った理由

  • 現在世界的に主要なチェーンである「Ethereum(イーサリアム)」を用いたNFTでは、各種やり取りに必要な手数料となるGas代の高騰が問題視されている中、Astar NetworkはGas代の安さが強みの一つ
  • さらに、Astar Networkはメタバース領域においても重要なコミュニティがとても活発なことや、NFTへの対応へも注力している
  • Synamonは、NFT活用を含む幅広いユースケースに対応可能なメタバース総合プラットフォームの開発に取り組んでおり、複数のチェーンを活用出来るようなチェーンの柔軟性を目指す。その中で、Astar Networkが掲げるマルチチェーン・スマートコントラクト・ハブとなる思想とフィットしていた

今後の展開

  • プラットフォーム上で活用可能なチェーンの選定を進める中でAstar Networkを主要なパブリックチェーンの1つとして採用。Synamon内やクライアント企業とのメタバース空間におけるNFTを中心とした様々な活用に対して展開を予定している

Astar Networkについて

Polkadotと接続する⽇本発のパブリックブロックチェーン(スマートコントラクトプロトコル)。EVMおよびWASMに対応。スケーリングソリューションを搭載し、Ethereumはもちろん、PolygonやAvalancheなどと⽐較してもGas代の安さが特徴。(2022年3⽉22⽇時点)

また、dAppStakingという開発者向けの報酬設計があり、持続可能な開発が可能。直近でPolychainやCoinbase、Alameda、GavinWoodなどを含む複数の投資家から合計約25億円を調達し、BinanceやOKX,Huobi等からも調達を受けた経歴がある。

Synamonについて

リアルとデジタルの融合を加速させるため、メタバース領域で法人向けにサービス提供を行うテックカンパニー。現在開発を進めている「メタバース総合プラットフォーム」をはじめ、メタバース市場の発展に向けた事業展開を行っている。

URL: https://synamon.jp/

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