デジタルコンテンツ協会、内閣府SIP事業の一環で特別シンポジウムを6月24日にオンラインで開催。ANA、ロイヤルフードサービス、東京大学からの登壇者が接客サービスの今後の可能性について語る

2022.06.10

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⼀般財団法⼈デジタルコンテンツ協会は2022年6月24日(金)、内閣府SIP事業の一環として特別シンポジウムを開催する。

シンポジウム概要

「新たな価値を生み出す革新力 ~企業の視点と研究開発の最前線~ 
 ― サービス産業における先端技術の活用可能性について ―」

  • 日 時 :2022年6月24日(金)14:00~15:30
  • 実施形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
  • 参加費 :無料
  • 申込み:http://ptix.at/QHJuZj
  • 本協会が内閣府SIP事業にて行う、AIやVRなどを活用した接客トレーニングシステム開発の協力会社であるANA(全日本空輸)、ロイヤルフードサービスの担当者が登壇し、接客サービスの現状や課題、また先端技術への取り組みや、今後の可能性を含めて「新たな価値をどう生み出して行くのか」について、現場に即したテーマでシンポジウムを行う

プログラム

「先端技術導入による、接客現場が抱える課題解決の可能性」
登壇者:ロイヤルフードサービス株式会社 営業部長 水野徹氏

「ANAが目指す新しいサービスモデルについて」
登壇者:全日本空輸株式会社 オペレーションサポートセンター オペレーション企画部 担当部長 大曲哲雄氏

「サービスVRトレーナーの進化:VRからメタバースへ」
登壇者:東京大学名誉教授 廣瀬通孝氏

「本シンポジウムは、SIP事業ヒューマン・インタラクション基盤技術コンソーシアムにおける研究開発成果についても動画を使って紹介するなど、サービス産業界をはじめ、さまざまな業界に技術の活用について関心を持っていただく機会になることを期待している」と同協会は説明している。

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