newtrace、美術品や工芸品のためのメタバースNFT美術館を開設。アフターコロナの海外インバウンドニーズにも対応し地方創生を強化

2022.06.14

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国や地方自治体、博物館、大手化粧品メーカーや自動車メーカー、BtoBメーカーなどのメタバース空間やアバター制作を手掛けるnewtrace株式会社は、日本や世界の美術・文化財を紹介するメタバースNFT美術館を開設する(2022年10月予定)。同社はiceberg theory holdings 株式会社の子会社である。

メタバースNFT美術館

  • 美術・文化財、伝統芸能、工芸品は、時間の風化や後継者不足などから劣化リスクがあるが、デジタル化することでそのリスクを回避することが可能
  • NFT「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」化された美術品などは、国内や海外のファンや観光見込み客がデジタル上で、鑑賞やゲスト同士のコミュニケーションを楽しみ、購入あるいは実際展示のある美術館や博物館などへの来場を促すことができる
  • 同取り組みの詳細に関て、newtrace社が出展する「第2回XR総合展」(2022年6月29日(水)~7月1日(金) 於:東京ビッグサイト)にて説明を実施する
メタバースNFT美術館 イメージ
メタバースNFT美術館 イメージ

日本博とは

  • 日本博は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、総合テーマ「日本人と自然」の下に、縄文時代から現代まで続く「日本の美」を国内外へ発信し、次世代に伝えることで、更なる未来の創生を目指し、スタートした
  • 日本博のプログラムには、文化庁、日本芸術文化振興会、関係府省庁、全国の文化施設、地方自治体、民間企業・団体等の総力を結集し、日本の美を体感する美術展・舞台芸術公演、芸術祭などがあり、年間を通じ全国各地で展開している
  • URL:https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/about/

newtrace会社について

  • スペースラボ株式会社のVR部門が分社化し、2022年5月に設立
  • スペースラボ株式会社が制作を担当した、文化庁が推進する日本博のメタバース空間構築を通した経験と実績をもとに、その文化財や伝統芸能、美意識を継承し、新しいデジタル空間での表現、次のコミュニケーションを模索している
  • CG空間やオブジェクト、産業機械のCGシミュレーション、博物館や美術館などの3DCGコンテンツ、デジタルアート、CG動画など3DCGに関する様々な制作を行っている
  • URL:https://newtrace.net/

iceberg theory holdings グループについて

詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000064929.html


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